自分に原因があると考える

以前本でも読んだことがあった気がするのですが、
ある程度歳を重ねると、年齢の下の人が相対的に多くなることと、
合わせて色々な経験も重ねていることからか周りのミスに対して怒りがちになる傾向があるそうです。

でもよくよく考えてみると、相手が原因に見えるミスが起こったとしても自分にまったく原因がないか?自分がどうやっても起こったミスか?と考えると、そうではないことのほうが多いと思います。

そう考えて、なにか失敗が起こったときも相手を責めるのではなく、自分を省みて次からこうしようと思えば自分の成長にもなるし、相手ともいい関係を築けると思います。

常にその心がけを持ち続けたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加